ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

オーケストラ新定番名盤50

KICC-2469
2018.10.24 RELEASE クラシック / KICC-2469 ¥1,800(tax out)

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ファウスト初のベートーヴェンはいま聴いても新鮮! 強烈!

いまもっとも注目を集めるヴァイオリニスト、ファウストが2006年にベートーヴェンのヴァイオリン2大名曲、協奏曲とクロイツェルを初録音したアルバム。その格調の高さ、たおやかな美しさ、楽曲のスケールとすべての条件を満たして、王座に君臨するベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。ファウストのヴァイオリンは、第1楽章では力感豊かに、第2楽章では繊細に奏し、すでに女王の風格。いっぽう、ヴァイオリニスト泣かせの難曲「クロイツェル」。メルニコフとの共演は、強烈さと清澄な表現が共存し、いまにも火花が飛び散るかのような燃焼度。いまの人気ぶりも頷けるファウストの魅力が全開のアルバムとなっています。

1.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
2.ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調
作品47「クロイツェル」
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)
プラハ・フィルハーモニア(1)
アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)(2)
録音:2006年4月ルドルフィスム(1)、同年5月テルデックス・スタジオ(2)
原盤:HMF Ⓟ2007
国内発売旧CD:KDC.5027(HMC.901944)