ベートーヴェン(ワーグナー編):  交響曲第9番《合唱付き》(ピアノ独奏版)

ベリー・ベスト・クラシック・プレミアム

KICC-2620
2017.10.25 RELEASE クラシック声楽曲 / KICC-2620 ¥2,000(tax out)

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170年を経て音になった17歳ワーグナーの夢。演奏不可能と言われていたワーグナー編「第九」を小川典子&BCJが世界初録音!

交響曲第9番 作品125《合唱付き》(ピアノ独奏版)
小川典子(ピアノ) 
【第4楽章】鈴木雅明(指揮)、バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱)、緋田芳江(ソプラノ)、穴澤ゆう子(アルト)、桜田亮(テノール)、浦野智行(バス)

録音:1998年5月 響の森・桶川市民ホール  DDD
原盤:BIS Ⓟ1998
国内発売旧CD:KKCC-2277(BIS 950)

ベートーヴェンの「第九」を、小川典子がワーグナー編曲のピアノ版で演奏し、鈴木雅明が指揮、BCJがコーラスを担当したという話題盤、ベストセラー盤です。
当時としては破格の前衛音楽であった「第九」に魅了された17歳のワーグナーは図書館に日参してピアノ用に編曲、声楽パートだけはそのまま残した「第九(ワーグナー編)」を完成。
しかし、リスト編曲版とは違い、ほとんど演奏不可能なものでした。この困難な試練に立ち向かった小川典子は、ダイナミックなピアノ表現と超人的テクニックで難所をクリア!
BCJは少人数による清楚な合唱で、この名曲に新たな光を投げかけることに成功しています。歌詞対訳つき。