王妃の眠れるベッド
~マリー・アントワネットの優雅な癒しの音楽

オムニバス(その他)

KICC-1524
2020.06.10 RELEASE クラシック / KICC-1524 ¥2,000(tax in)

<フランス・ヴェルサイユ女子に贈るクラシック音楽集>
音楽好きで知られたフランス王妃マリー・アントワネットが眠る時に聴いていたかも…?ヴェルサイユ宮殿やプチ・トリアノン時代のプレシャスな時間が過ごせる音楽アルバム。ボーナス・トラックに、マリー・アントワネットが作曲した歌曲を優雅なハープの演奏で収録。(解説:高坂はる香)

■フランス革命による悲劇の王妃となったマリー・アントワネットは、歴史上最も著名な女性の一人。彼女の生きた18世紀のフランス、華やかなヴェルサイユ宮殿やアントワネットの周りではどんな音楽が流れていたのでしょうか。宮廷音楽家たちによる王に捧げる音楽や、パリでのオペラ観劇、彼女に求婚したと伝えられる、天才作曲家アマデウス・モーツァルトの作品などから美しい癒しのメロディーの曲を集めました。またボーナス・トラックには、アントワネット作曲の歌曲を癒しのハープ演奏で収録。ブックレットには池田理代子による日本語の対訳も記載されています。ハープも演奏したといわれるアントワネットは、きっとお気に入りのプチ・トリアノンでこの曲を楽しんだことでしょう。
そんな音楽好きの彼女が、豪華なベッドで眠りにつく時に頭の中で聞こえていたのは、きっとこんな癒しの音楽だったのだろうな・・・そんな想いを馳せながら、あなたも18世紀フランス王朝時代の優雅な癒しの音楽でリラックスタイムをお過ごしください。

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1.交響曲 第85番「王妃」~メヌエット(ハイドン)
2.王宮のコンセール 第1番~プレリュード(クープラン)
3.王を眠らせるためのトリオ~シャコンヌ(リュリ)
4.プロローグ: ニンフェの組曲より 第1エア~組曲「アリアーヌとバッキュス」(マレ)
5.優しい訴え(ロンドー)~クラヴサン曲集 組曲 ニ短調-長調 (ラモー)
6.ピアノ・ソナタ 第11番~第1楽章より“主題”(W.A.モーツァルト)
7.フルートとハープのための協奏曲~第2楽章(W.A.モーツァルト)
8.クラリネット五重奏曲~第2楽章(W.A.モーツァルト)
9.アヴェ・ヴェルム・コルプス(W.A.モーツァルト)
10.精霊の踊り~歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(グルック)
11.G線上のアリア~管弦楽組曲 第3番(J.S.バッハ)
12.羊は安らかに草を食み~狩のカンタータ(J.S.バッハ)
13.王宮の花火の音楽~第3曲“平和”(ヘンデル)
14.安らぎの木陰(オンブラ・マイ・フ)~歌劇「セルセ」(ヘンデル)
15.そはわが恋人~マリー・アントワネット曲集より [ハープ演奏]
16.出会い~マリー・アントワネット曲集より [ハープ演奏]

カペラ・イストロポリターナ(1)/レ・オーディネーレ(2)/アリソン・ニュークヴィスト[バロック・ヴァイオリン]他(3)/インディアナポリス・バロック管弦楽団(4)/ギルバート・ローランド[チェンバロ]他(5)/スヴェトラ・プロティッチ[ピアノ](6)/ウルスラ・ホリガー[ハープ]、ペーター=ルーカス・グラーフ[フルート]他(7)/ドレスデン・クラウス弦楽四重奏団 他(8)/チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ” 他(9)/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(10)/ベルリン室内管弦楽団(11)/アデーレ・シュトルテ[ソプラノ]他(12)/ベルリン放送交響楽団(13)/レディス・オーケストラ・
ジャパン(14)/邊見美帆子[ハープ](15,16)