ブラームス:交響曲第3番

ハンス・クナッパーツブッシュ

KICC-1252
2015.11.25 RELEASE クラシック交響曲 / KICC-1252 ¥2,000(tax out)

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<クナッパーツブッシュ没後50年企画>【超絶の至芸!クナッパーツブッシュの遺産】

ハンス・クナッパーツブッシュ(1888.3.12 – 1965.10.25)はドイツの指揮者。
その怪物的・巨大な指揮ぶりは、日本でのブームの火付け役・宇野功芳氏の評論と相まって、人気を爆発させ、わが国に多大なファン層を作ってきました。
今年没後50年を記念して、キングでこれまで数多く発売してきたCDの中から垂涎の名演4タイトルを復活!最新デジタル・リマスタリング技術により音質を改善し、UHQCD(全く新しい製造方法による高品質CD)として製造するという待望の注目盤です。

録音:(1)1950年11月 (ライヴ)・(2)1957年1月6日ミュンヘン,コングレスザール(ライヴ)
<モノラル>

「数ある交響曲の中で、クナッパーツブッシュが最も得意にし、出来栄えも最高なのはブラームスの3番であろう。
その超名演の中で録音も含めたベスト・ワンこそ本CDに収録された1950年のベルリン・フィルによるライヴなのだ。」
宇野氏が旧CD(KICC-2411)のライナーノーツでこう語るクナ最高の名盤。1995年クナ没後30年のときに、イタリア・アフェットから音源を入手、キングでヒス、歪み、音飛び、ノイズ等の音質補正、入念なマスタリングを施して発売しました。うねるようなテンポの変化と巨大なスケールで溢れるロマンを放射した“爆演”。いまは廃盤のままで“幻の名盤”扱いされていたクナ最高の交響曲名盤が20年ぶりに復活、音質を大幅アップしての再発売です!

≪曲目≫
1. ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90
2. プフィッツナー:管弦楽のためのスケルツォ ハ短調
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(2)