モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調

ベリー・ベスト・クラシックⅡ

KICC-3602
2011.10.05 RELEASE クラシック 協奏曲 / KICC-3602 ¥1,047(tax in)

フランコ・グッリ(ヴァイオリン) ブルーノ・ジュランナ指揮 パドヴァ・エ・ヴェネト室内管弦楽団
(1)ブルーノ・ジュランナ(ヴィオラ) (2)ピエロ・トーゾ(ヴァイオリン) パオロ・ブルネッロ(オーボエ) ジャンニ・キャンパン(チェロ)
●録音:1987年4月 パドヴァ
■レコ芸特選(初出)【解説:柴田龍一】 
★「協奏交響曲 変ホ長調」は第2楽章の哀切のメロディーがヴィスコンティの映画「家族の肖像」に使われ、いちやく有名になった。
グッリとトーゾ、イタリアを代表するヴァイオリニストによるモーツァルトは、艶のある音色と豊かな響きで表情生き生きとした演奏だ。
「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集」(KICC-3599/600)とあわせて、モーツァルトの真作とされる「ヴァイオリンと管弦楽のための作品」すべてが揃う。

【DISC1 CDアルバム】
1.ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364 第1楽章:アレグロ・マエストーソ
2.ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364 第2楽章:アンダンテ
3.ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364 第3楽章:プレスト
4.コンチェルトーネ ハ長調 K.190 ~2つのヴァイオリン、オーボエ、チェロと管弦楽のための 第1楽章:アレグロ・スピリトーソ
5.コンチェルトーネ ハ長調 K.190 ~2つのヴァイオリン、オーボエ、チェロと管弦楽のための 第2楽章:アンダンティーノ・グラツィオーソ
6.コンチェルトーネ ハ長調 K.190 ~2つのヴァイオリン、オーボエ、チェロと管弦楽のための 第3楽章:テンポ・ディ・メヌエット-ヴィヴァーチェ