ムソルグスキー:展覧会の絵、禿山の一夜

ベリー・ベスト・クラシックⅡ

KICC-3597
2011.10.05 RELEASE クラシック管弦楽 / KICC-3597 ¥952(tax out)

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イーゴリ・マルケヴィチ指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
●録音:1973年5月14~18日 ライプツィヒ贖罪教会 STEREO ADD

■レコ芸推薦(初出&再発)【解説:一柳富美子】

★マルケヴィチが世界最古の名門オーケストラ、ゲヴァントハウスを自在にドライヴしながら、精巧に、しかもロシア的情感をもって、ムソルグスキーの2つの名曲をまとめあげている。キレとコクのある表現は、鬼才と呼ばれるにふさわしいマルケヴィチの代表盤。このコンビ唯一の共演盤としても貴重だ。

【DISC1 CDアルバム】
1.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) プロムナード
2.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 第1曲:こびと(グノムース)
3.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) プロムナード
4.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 第2曲:古城
5.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) プロムナード
6.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 第3曲:テュイルリー(遊んだあとの子供のけんか)
7.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 第4曲:牛車(ブイドロ)
8.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) プロムナード
9.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 第5曲:卵の殻をつけたひなどりのバレエ
10.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 第6曲:サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ(金持ちのユダヤ人と貧しいユダヤ人)
11.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 第7曲:リモージュの市場(言い争う女たち)
12.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 第8曲:カンタコンブ(ローマ時代の墓地)
13.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 第9曲:鶏の足の上に建ってる小屋(バーバ・ヤガー)
14.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 第10曲:キエフの大きな門
15.交響詩「禿山の一夜」(リムスキー=コルサコフ版)