JINO JAM

日野 賢二

KICJ-670
2014.05.21 RELEASE ジャズ/フュージョン ジャズ/フュージョン / KICJ-670 ¥3,300(tax in)

デビュー10周年のトップ・ベーシスト3rdアルバム。 4曲で父・日野皓正(tp)フィーチャー!

日野“JINO”賢二
<JINOJAM:日野“JINO”賢二(Vo,B,Programming)、J-stixx(Drums)、
MASA小浜(Guitar)、Penny-K(Key)、NOBU-K(Key)、Andy Wulf(sax)>

フィーチャリング:日野皓正(4曲)

日野“JINO”賢二は、2003年に活動拠点を日本をに移しアルバム「Wonder Land」でソロデビュー。
今作はソロデビュー10周年イヤーを記念して制作された、渾身の3rdアルバム。アレンジ、レコーディング、ミックスダウン、マスタリングまでをすべて自身でプロデュース。

日野“JINO”賢二は、日本ジャズ界の大御所、トランペッター日野皓正の次男として東京に生まれ、7歳の時に家族とニューヨークに移り住む。音楽専門のハイスクールを卒業後、ベーシストとしてジャコ・パストリアス、ハービー・ハンコック、”24丁目バンド”のギタリスト・ハイラム・ブロック、など数々のミュージシャンとプレイを重ねる。

日本では、Misia、AI、Def-Tech、西野カナ等、ジャンルを超えた数多くのトップ・アーティスト達のサポート、レコーディングのみならず、プロデュース~作曲まで提供し、
トータル・アーティストとしてひときわ信頼を置かれる日本を代表するベーシスト日野“JINO”賢二。2009年に日野とJeff Miyaharaが作・編曲した西野カナの楽曲『君に会いたくなるから』はアルバム『LOVE one.』からシングルカットされ、トータルで110万枚を越えるミリオンセラーとなった。

日本で出会った超実力派メンバーによって構成される自身のバンド「JinoJam」を中心に、自身のベース・サウンドを主役とした、バリバリに弾き倒して歌い倒して暴れまくる、ファン念願の3rdアルバム!

父親でもあり、名実ともに日本のジャズ界を代表する大御所トランペッター、日野皓正が4曲で参加!!

【DISC1 CDアルバム】
1.MM
作曲:Gene Lake
2.インタールード:アンクル・サム
作詞:日野 賢二 作曲:日野 賢二, Jay Stixx, Penny-K
3.ナンバー1
作詞:日野 賢二 作曲:日野 賢二
4.アローン、アローン&アローン
作曲:日野 皓正
5.シーズ・ノー・グッド
作詞:日野 賢二 作曲:日野 賢二
6.インタールード:ノー・グッド
作曲:日野 賢二
7.アクロス・マイ・ハート
8.インタールード:メイキング・ドーナツ
作曲:日野 賢二, Jay Stixx
9.カンタロープ・アイランド
作曲:Herbie Hancock
10.スティル・ヒア
作曲:日野 賢二
11.インタールード:フェイセズ
作曲:日野 賢二
12.ドライヴィング・フリー
作曲:日野 賢二, Masa Kohama
13.アウトロー(イントロ)
作曲:日野 賢二, Zaindre Yarbrough, Jay Stixx, Masa Kohama, Penny-K, Nob-K, Lorenzo Braceful, Andy Wulf
14.アイ・ラヴ...
作曲:日野 賢二
15.インタールード:マキシマム 7
作曲:日野 賢二, Jay Stixx, Masa Kohama
16.オール・フォー・ユー
作曲:日野 賢二