ヤナーチェク:シンフォニエッタ

ハインツ・レーグナー

KICC-3654
2014.10.08 RELEASE クラシック管弦楽 / KICC-3654 ¥1,000(tax out)

KING e-SHOP

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●国内初出LP・CDのジャケットデザイン&ライナーノーツ使用(一部除く)
●最新リマスタリング(192kHz 24bit高音質録音盤4点は除く)

ヤナーチェク:
交響詩「タラス・ブーリバ」
シンフォニエッタ

ハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団
録音:1980年4月16-18日[タラス・ブーリバ]、1979年11月16-18日[シンフォニエッタ]、ベルリン・キリスト教会
原盤:ドイツ・シャルプラッテン
[解説:宇野功芳]

●両者の中では「タラス・ブーリバ」の方がいっそう出来が良い。
第1の特徴は各楽器を渾然と溶け合わせた豊かなハーモニーの美しさで、それがベルリン放送交響楽団のほの暗い音色感と相俟って、独特の世界を現出させてゆく。
それは土俗的なチェコ音楽ではなく、ドイツ後期ロマン派の味わいなのだ。(宇野功芳)(ライナーノーツより)