TSUKEMEN

KICC-1454

TSUKEMEN
2ヴァイオリンとピアノのインストゥルメンタル・ユニット。
マイク・スピーカーなどの音響装置(PA)を通さずに楽器本来のもつ「生音」にこだわったLIVE を展開、年間100本に迫る公演を開催している。
メンバーの全員が音楽大学出身で、またそれぞれが作曲を手掛ける。
そのオリジナル曲を始め、クラシックはもちろん、映画音楽・ジャズ・ゲーム音楽からアニメ曲まで多彩な楽曲で魅了する。
2008年12月に東京・サントリーホールブルーローズ2daysでコンサートデビューを果たし、2010年3月にはキングレコードより発売したアルバム『BASARA』にてメジャーデビュー。
それ以降もリリースする多くのアルバムがクラシックチャートにて1位を獲得。
2015年はメジャーデビュー5周年を迎え、自身初となるオリジナル・アルバム『Op.1~FRONTIER~』と、古今東西の映画音楽を集めた「TSUKEMEN CINEMAS」と2枚のアルバムを発売。
2016年夏には、J:COMグループが放送する夏の特別スポーツ番組のオープニングテーマ曲に「J Beat!」が採用された。
アルバム最新作は、全曲自らが作曲した完全オリジナルアルバム『RECHARGE』を2017年4月にリリース。
LIVEは日本全国各地で開催、デビューから450公演を超える。 また国内にだけにとどまらず、ニューヨーク・韓国での公演を経て、2014年3月にはドイツにて名門「シュトゥットガルト室内管弦楽団」とTSUKEMENのオリジナル楽曲で共演。
同年10月にはアメリカ・ロサンゼルスでの単独公演を敢行、2015年3月にはクラシックの殿堂と言われるオーストリアの「ウィーン楽友協会 黄金の間大ホール」でのLIVE開催、満席の中大成功を収めた。
コンサートで培われた実力は聴衆を虜にし、見る者をとらえて離さない。ジャンルレスであり、どこにも属さないそのステージは新たな楽曲を生み出す。クラシックでもない、ポピュラーでもない、TSUKEMENという音楽がそこにはある。

TSUKEMENが主題歌・挿入歌を担当する、大谷亮平さん初主演の映画、「ゼニガタ」の情報はこちらから!
http://zenigata-movie.com/
5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

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