レジェンド

KICC-1390

レジェンド(LEGEND)
オペラ歌手ならではの迫力のあるステージパフォーマンスと個性豊かなコーラ スアンサンブルで、全国のコンサートホールで喝采を浴びる男性5人組オペラ ユニット。
クラシックのみならず、様々なジャンルの音楽を独自のコーラスアレンジで表 現し、多くのファンを魅了し続けている。

メンバー
柿迫 秀(テノール)志村糧一(テノール)吉田知明(テノール)
内田智一(バリトン)菅原浩史(バリトン)

2006年、オペラやコンサートで活躍する国立音楽大学出身の5人の男性オペラ歌手が一堂に会し「一夜限りの伝説のコンサートをやろう!」とレジェンドを結成。
一夜限りのはずのコンサートが「クラッシックコンサートの常識を覆すステージだった」とクチコミで広まり、2007年から本格的に活動を開始する。男性オペラ歌手5人のダイナミックな五重唱と、繊細なアンサンブル、
そして娯楽の高いステージパフォーマンスでクラシックファンのみならず、新時代のクラシックエンターテインメントとして人気を集めている。
メンバーはそれぞれオペラの本場、イタリア留学経験を持ち、国内外のコンクール受賞歴のほか数々のオペラやコンサートに出演する実力派揃い。

2011年、ベストセラー小説『永遠の 0(ゼロ)』をテーマに同タイトルでソニー・ミュー ジックダイレクトよりCDメジャーデビュー。
2014年には歌手の新沼謙治氏作詞作曲の『ふるさとは今もかわらず』をカヴァーリリース。同年から地域創生プロジェクトとして、「ふるさと訪ねてコンサート」を毎年日本全国で開催。
2015年には書家で詩人の相田みつを氏の代表作を日本で初めて歌にした『ひとりで もいい』をリリース。
2016年は結成10周年を迎え、キングレコードより作曲家、新垣隆氏とひばり児童合唱団とのコラボレーション曲「たいせつなあなたへ」を収録したデビュー10周年記念ベストアルバム『dieci(ディエーチ)』をリリース。
2017年2月8日にデビュー10周年の感謝を込めて制作されたシングルCD『あ・ り・が・と・う・の歌』(キングレコード)をリリース。

聴く人の心に寄り添う歌として好評を博している。また、メンバーが中心となり、レジェンドのライフワークである“音楽でふるさと創生”をテーマに、島根県大田市にある《石見銀山》世界遺産登録10周年を記念した新作オペラ『石見銀山』を制作。
オペラと神楽がコラボレーションしたその作品は2017年7月2日に大田市で初演され、「新しい芸術の創造」と好評を博た。
9月25日には新国立劇場にて再演が予定されている。