コーリング・ユー ~追憶のスクリーン・ミュージック

波多野睦美&大萩康司

KICC-1457
2018.07.25 RELEASE クラシック / KICC-1457 ¥3,000(tax out)

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映像を聴く。波多野睦美(メゾソプラノ)と大萩康司(ギター)による抒情あふれる映画音楽を聴く楽しみ
中世ルネッサンスからポピュラーソングまで、幅広い歌唱力を持つメゾソプラノ歌手波多野睦美と「情熱大陸」でもその活躍が取り上げられた若きギタリスト大萩康司によるスクリーン・ミュージック・アルバム。JPOP界気鋭の “ものんくる”の角田隆太をアレンジとベースに迎え、追憶の映像音楽の世界を新しい感覚の歌とギターのアンサンブルでお楽しみいただけます。
選曲のコンセプトは、名画を聴く。往年の名画、オードリー・ヘップバーン主演「ティファニーで朝食を」の「ムーン・リバー」、ミュージカルの原点「サウンド・オブ・ミュージック」、アメリカン・ニューシネマの名画、ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス主演のほろ苦い青春映画「卒業」から「スカボロー・フェア」。
名匠、フランコ・ゼフレッリ監督とニーノ・ロータがタッグを組んだ「ロミオとジュリエット」、鬼才スタンリー・キューブリック監督が見事に映像へ取り込んだ「博士の異常な愛情」の「また会いましょう」、「バリーリンドン」の「アイルランドの女」、パーシー・アドロン監督「バグダット・カフェ」の世界観を音楽とともに印象付けた「コーリング・ユー」、テレビ番組のテーマとして親しまれた宮川彬良の名曲「風のオリヴァストロ」などを波多野睦美のウィスパーボイスと繊細なギターとの競演で。もちろん、「イパネマの娘」、「ローズ」といった定番曲も収録。
さらには、映画音楽のギター三大名曲、「禁じられた遊び」、「11月のある日」、「ディアハンター」を大萩康司のソロでお楽しみいただけるというバラエティに富む贅沢なアルバムに仕上がっています。
この夏、輝く朝日のもと、灼熱の太陽の匂いの中、昼下がりの陽だまり、そして、夕涼みのひととき・・・・様々なシチュエーションに快適な時空を提供するアルバムです。

収録曲目
1 ククルクク・パロマ ~「トーク・トゥ・ハー」
2 私のお気に入り ~「サウンド・オブ・ミュージック」
3 ローズ ~「ローズ」
4 アマポーラ ~「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
5 What is a youth(若さとはなんだろう)~「ロミオとジュリエット」
6 11月のある日 ~「11月のある日」 
7 風のオリヴァストロ ~「AQUOS美術館 かくて名画は生まれた」 
8 ムーン・リバー ~「ティファニーで朝食を」
9 イパネマの娘 ~「イパネマの娘」
10 想いの届く日 ~「想いの届く日」
11 愛のロマンス ~「禁じられた遊び」
12 スカボロー・フェア ~「卒業」 
13 アイルランドの女 ~「バリーリンドン」
14 ハバネラ~恋は野の鳥 ~「カルメン」
15 カヴァティーナ ~「ディアハンター」
16 クライ・ミー・ア・リヴァー ~「女はそれを我慢できない」
17 コーリング・ユー ~「バグダッド・カフェ」
18 また会いましょう ~「博士の異常な愛情」
波多野睦美(メゾソプラノ)、大萩康司(ギター)、角田隆太(ベース、編曲)